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【リオ五輪】結団式・壮行会に300人、主将の吉田沙保里が決意表明

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【リオ五輪】
結団式・壮行会に300人、主将の吉田沙保里が決意表明

リオ五輪日本選手団壮行会で、「ゆず」に壇上へ上げられる吉田沙保里=3日午後、東京・代々木 (川口良介撮影) リオ五輪日本選手団壮行会で、「ゆず」に壇上へ上げられる吉田沙保里=3日午後、東京・代々木 (川口良介撮影)

 8月5日に開幕するリオデジャネイロ五輪の日本選手団の結団式と壮行会が3日、東京・国立代々木競技場で行われた。結団式には皇太子ご夫妻も出席され、女性初の夏季五輪主将で、4連覇を目指すレスリング女子の吉田沙保里が選手を代表して決意表明した。

 選手団(3日現在)は選手286人、役員195人の計481人。最年長は馬術の桝井俊樹(乗馬ククレイン)の46歳、最年少は競泳の酒井夏海(スウィン南越谷)の15歳となった。選手数は今後増え、前回ロンドン五輪を上回る見通し。

 結団式には約300人が出席し、旗手を務める陸上男子十種競技の右代啓祐(スズキ浜松AC)が橋本聖子団長から団旗を受け取った。

 結団式後に行われた壮行会には、東日本大震災の被災地の小学生も招待されるなど約1万人が集まり、選手たちを激励した。

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