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【FIFA汚職】ベッケンバウアー氏らを06年ドイツW杯招致で調査

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【FIFA汚職】
ベッケンバウアー氏らを06年ドイツW杯招致で調査

 国際サッカー連盟(FIFA)倫理委員会の調査部門は22日、2006年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会の招致過程や、開催地決定の投票に絡んだ買収疑惑などについて、同大会組織委員会の会長だったベッケンバウアー氏ら関係者6人に対する調査を開始すると発表した。

 ドイツ・サッカー連盟(DFB)が「買収を裏付ける証拠は見つからなかったが、否定はできない」とした4日発表の内部調査の文書を検証し、その結果を受けて調査を決めた。FIFAの発表では、ニースバッハ氏とザンドロック氏は利益相反など、ベッケンバウアー氏らは贈収賄の禁止などに関して倫理規定違反の疑いがあるとしている。(共同)

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