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【スピードスケート】日本、女子団体追い抜きで総合優勝 W杯最終戦、11シーズンぶり

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【スピードスケート】
日本、女子団体追い抜きで総合優勝 W杯最終戦、11シーズンぶり

スピードスケートW杯女子団体追い抜きで、今季の総合優勝を決めた日本=12日、ヘーレンフェイン(AP) スピードスケートW杯女子団体追い抜きで、今季の総合優勝を決めた日本=12日、ヘーレンフェイン(AP)

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦第2日は12日、オランダのヘーレンフェインで行われ、女子団体追い抜きで押切美沙紀(富士急)、高木美帆(日体大)、高木菜那(日本電産サンキョー)が組んだ日本がオランダに競り勝ち、優勝した。今季4レースで3勝目となり、11シーズンぶりの総合優勝。

 女子500メートルの最終レースで小平奈緒(相沢病院)は38秒46で8位だった。神谷衣理那(高堂建設)は11位、辻麻希(開西病院)は12位。ブリタニー・ボウ(米国)が37秒64で優勝した。同1500メートルもボウが制し、押切は1分57秒34で6位、高木美が1分57秒65で7位となった。菊池彩花(富士急)は9位。(共同)

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