産経ニュース

【競馬】16年ぶりに誕生の女性騎手・藤田菜七子、デビュー戦は8着「あっという間のレースでした」

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【競馬】
16年ぶりに誕生の女性騎手・藤田菜七子、デビュー戦は8着「あっという間のレースでした」

パドック騎乗前に笑顔を見せる藤田菜七子騎手(中央) パドック騎乗前に笑顔を見せる藤田菜七子騎手(中央)

 日本中央競馬会(JRA)で16年ぶりに誕生した女性騎手、藤田菜七子騎手(18)=根本康広厩舎=が3日、川崎市の川崎競馬場で行われた第1レースでデビューし、ジョッキーとしての第一歩を踏み出した。

 中央競馬の舞台に先駆けて、地方競馬ファンの前で一足先に“ひな祭りデビュー”。ぽかぽか陽気の中、1400メートルのダート戦に臨み、2番人気のコンバットダイヤに騎乗して9頭中8着に終わった。平日午前にもかかわらず通常よりも多く観戦に訪れたファンから歓声を浴びていた。

 ■藤田菜七子騎手の話「コーナーがきつく、あっという間にレースが終わった感じです。JRAでのデビュー前にこうした騎乗機会をいただき、感謝しています」

このニュースの写真

  • 16年ぶりに誕生の女性騎手・藤田菜七子、デビュー戦は8着「あっという間のレースでした」
  • 16年ぶりに誕生の女性騎手・藤田菜七子、デビュー戦は8着「あっという間のレースでした」
  • 16年ぶりに誕生の女性騎手・藤田菜七子、デビュー戦は8着「あっという間のレースでした」

「スポーツ」のランキング