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【清原容疑者逮捕】最後に所属のオリックスでもショック 親交深い阪神・金本監督は無言で球場入り

 清原容疑者逮捕の一報は、関西球団にも驚きを持って伝えられた。清原容疑者が現役最後に所属したオリックスの瀬戸山隆三球団本部長(62)は「残念としか言いようがありません」。3年間同僚だった北川博敏打撃コーチ(43)は「ショックとしか言いようがない」と言葉少なだった。

 近藤一樹投手(32)も大きなショックを受けた。清原容疑者の引退試合となった2008年のオリックス-ソフトバンク戦で勝利投手となり、ウイニングボールを清原容疑者に手渡したが、サインを入れて贈り返してもらった。「偉大な選手が下の選手のことも見ていてくれた。気配りの方だと思った。びっくりしました」とニュースを悲しんだ。

 阪神・四藤慶一郎球団社長(55)は沖縄県宜野座村で取材に応じ、「残念の一言に尽きる。プロ野球選手は子供の模範として襟を正さないといけない」と険しい表情で指摘。清原容疑者と親交の深い金本知憲監督(47)は3日午前、ひと言も発せずに練習場の宜野座村営野球場に入った。

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