産経ニュース

【日本スプリントの挑戦(31)】男子4継はなぜ北京世界陸上で敗れたのか?(上) 最低ラインは入賞

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【日本スプリントの挑戦(31)】
男子4継はなぜ北京世界陸上で敗れたのか?(上) 最低ラインは入賞

男子400メートルリレー予選を終え、電光掲示板を見る(左から)谷口、長田、藤光、大瀬戸=北京(共同)

 バトンがテークオーバーゾーンの20mを通過するタイムは、2秒に満たない。ゾーンの出口に近い位置で合わせるのは、わずかなミスでゾーンをオーバーしてしまう危険性があるが、「そこは2人の信頼関係があってこそ」と高瀬。山梨県富士吉田市での事前合宿では、良いタイムでバトンパスができていたという。

 現地入りしてからも順調だった日本チーム。事態が急変したのは、4継の予選を3日後に控えた26日の夜だった。=つづく(宝田将志)

このニュースの写真

  • 男子4継はなぜ北京世界陸上で敗れたのか?(上) 最低ラインは入賞
  • 男子4継はなぜ北京世界陸上で敗れたのか?(上) 最低ラインは入賞
  • 男子4継はなぜ北京世界陸上で敗れたのか?(上) 最低ラインは入賞

「スポーツ」のランキング