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【陸上】「競歩王国」石川 公認大会多数、名選手も続々

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【陸上】
「競歩王国」石川 公認大会多数、名選手も続々

男子競歩20キロで1時間16分36秒の世界新記録をマークし、日本陸連の横川浩会長(右)に祝福される鈴木雄介=石川県能美市

 陸上の20キロ競歩で世界記録を樹立した鈴木雄介を生んだ石川県は競歩の盛んな県として知られる。競技会としては世界新記録が誕生した全日本能美大会だけでなく、4月には輪島市で日本選手権50キロが毎年開かれている。

 アトランタ、シドニー両五輪に出場した池島大介や、高校生でバルセロナ五輪に出場し、練習中の交通事故で重傷を負いながら競技復帰を果たした板倉美紀も石川出身。ソウル、バルセロナ、アトランタ各五輪に3大会連続出場を果たした小坂忠広は石川県で教諭となり、選手育成に努めている。

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