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【箱根駅伝】青学大が首位快走 7区終え、駒大が2位浮上

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【箱根駅伝】
青学大が首位快走 7区終え、駒大が2位浮上

青山学院大の6区・村井駿が7区小椋裕介(右)にタスキリレー=3日、小田原中継所 (撮影・桐山弘太)

 第91回東京箱根間往復大学駅伝は3日、5区間・109・6キロの復路に入り、初の往路優勝を果たした青学大が7区を終えて首位をキープしている。

 往路で2位に4分59秒をつけた青学大は、山下りの6区で村井駿が区間2位、7区で小椋裕介が区間賞と盤石の走りをみせ、2位に8分以上の大差をつける独走態勢を築いた。

 往路4位に終わった優勝候補の駒大は6区で西沢佳洋が順位を1つ上げ、7区でも西山雄介が東洋大・服部弾馬とのデッドヒートを制して2位に上がった。東洋大は3位、往路2位の明大は4位に後退した。

 6区で三浦雅裕が区間賞を獲得した早大が5位。東海大、中央学院大、中大、城西大と続き、大東大がシード圏内の10位。以下、山梨学院大、順大、日大と続いている。

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