21世紀枠、磐城や宇都宮など9校候補 来春選抜高校野球 - 産経ニュース

21世紀枠、磐城や宇都宮など9校候補 来春選抜高校野球

開会式で入場行進する選手ら=2018年3月、甲子園球場(水島啓輔撮影)
 日本高野連は13日、第92回選抜高校野球大会(来年3月19日から13日間・甲子園)の21世紀枠候補9校を発表し、秋季東北大会ベスト8の磐城(東北=福島)や宇都宮(関東・東京=栃木)などが選ばれた。出場3校は、一般選考の29校(神宮大会枠1校を含む)とともに、来年1月24日の選考委員会で決まる。
 帯広農(北海道)敦賀(北信越=福井)近大高専(東海=三重)伊香(近畿=滋賀)平田(中国=島根)城東(四国=徳島)本部(九州=沖縄)も選ばれた。近大高専以外の8校は公立校。
 21世紀枠は甲子園への出場機会を広げるため、2001年の第73回大会から導入された。練習環境などのハンディ克服や、地域貢献など戦力以外の要素を加味し、全国9地区から1校ずつが候補校として推薦される。