コスタリカ戦速報(4) 南野のヘディングはわずかに枠外

サッカー日本代表
【サッカーキリンチャレンジカップ2018日本代表対コスタリカ代表】後半、シュートを放つ日本代表・南野拓実=パナソニックスタジアム吹田(撮影・甘利慈)

 日本はメンバー変更をせず後半がスタート。3人を交代し、少ないタッチで素早く攻めるスタイルを色濃くしてきたコスタリカに攻め込まれる場面が出始める。

 後半4分には日本のディフェンスライン裏へのロングボールに反応した相手選手と三浦が激しく体をぶつけ合い、何とかしのいだ。

 後半12分には、左サイドから中島がゴール前にクロスを入れると、南野がヘディングシュートを放ったが、わずかに枠を外れ、追加点はならなかった。