コスタリカ戦速報(3) 前半は1-0で終了、南野のシュートは好セーブにあう

サッカー日本代表
【サッカーキリンチャレンジカップ2018日本代表対コスタリカ代表】前半、シュートを放つ日本代表・南野拓実=パナソニックスタジアム吹田(撮影・甘利慈)

 先制した後は、球際で激しく来るコスタリカに苦しむ場面も。前半29分には、相手のミドルシュートをGK東口が何とかはじき出し、失点は防いだ。

 日本の攻撃陣は左サイドの中島を中心に攻め、前半39分にはペナルティーエリアやや外で小林が浮き球を胸で落とすと、南野が右足を思い切り振り抜いたが、相手GKの好セーブにあって追加点を奪えなかった。

 前半のロスタイムは1分。最後まで攻撃の手を緩めず攻めたが、追加点は奪えず、1-0で前半を終了した。