【東京五輪】最初のテスト大会スタート 江の島でセーリングW杯 運営ノウハウ吸収 - 産経ニュース

【東京五輪】最初のテスト大会スタート 江の島でセーリングW杯 運営ノウハウ吸収

 2020年東京五輪のテスト大会として開幕したセーリングのW杯江の島大会=11日午前、神奈川県藤沢市の江の島沖(共同通信社ヘリから)
 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねたセーリングのW杯江の島大会で、一斉にスタートする選手たち=11日午後、神奈川県藤沢市の江の島沖
 セーリングのW杯江の島大会でスタートの準備をする選手ら=11日午前、神奈川県藤沢市
 セーリングのW杯江の島大会が開幕し、一斉にスタートする選手たち=11日午前、神奈川県藤沢市の江の島沖(共同通信社ヘリから)
 セーリングのW杯江の島大会が開幕し、一斉にスタートする選手たち=11日午前、神奈川県藤沢市の江の島沖(共同通信社ヘリから)
 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねたセーリングのワールドカップ(W杯)江の島大会が11日、神奈川県藤沢市で開幕した。五輪本番会場の江の島ヨットハーバー沖が舞台となり、全競技を通じて五輪のテスト大会第1号となる。
 五輪の大会組織委員会は職員が競技運営に加わったり、視察を行ったりする。競技に最適なレース海面の検討を行うほか、ボランティア、運営スタッフの訓練のノウハウなどを吸収したいとしている。
 大会には44カ国・地域から466人がエントリー。8月の世界選手権を制した女子470級の吉田愛選手と吉岡美帆選手(ともにベネッセ)のペアなどが参加し、16日まで行われる。