【大相撲秋場所】休場明けの稀勢の里が白星発進 横綱陣安泰、御嶽海も勝利 - 産経ニュース

【大相撲秋場所】休場明けの稀勢の里が白星発進 横綱陣安泰、御嶽海も勝利

寄り切って初日を飾った稀勢の里=9日午後、東京都墨田区・両国国技館(大橋純人撮影)
取り組み前、豪快に塩をまく稀勢の里=9日午後、東京都墨田区・両国国技館(大橋純人撮影)
呼出に名前を呼ばれ立ち上げる稀勢の里=9日午後、東京都墨田区・両国国技館(大橋純人撮影)
支度部屋を出て駐車場にむかう稀勢の里=9日、両国国技館(佐藤雄彦撮影)
支度部屋を出て駐車場にむかう稀勢の里=9日、両国国技館(佐藤雄彦撮影)
初日を白星で飾ったが、支度部屋に戻った稀勢の里は風呂に入った後も表情を崩さず頬を流れる汗をぬぐった=9日、両国国技館(佐藤雄彦撮影)
 大相撲秋場所初日は9日、両国国技館で行われ、8場所連続休場から復帰して進退を懸ける横綱稀勢の里は平幕の勢を一方的に寄り切り、白星発進した。稀勢の里が初日に勝つのは、優勝した昨年3月の春場所以来で1年半ぶり。
 他の横綱陣は白鵬が小結玉鷲を寄り切り、鶴竜は小結貴景勝を押し倒した。大関とりの関脇御嶽海は正代を押し出した。
 大関陣は初のかど番の栃ノ心が千代大龍をつり出し、高安は豊山を寄り切った。豪栄道は魁聖に寄り切られた。関脇逸ノ城は遠藤を上手ひねりで下した。