【男子ゴルフ】タンヤゴーン・クロンパが今平周吾破り日本ツアー初V マッチプレー選手権 - 産経ニュース

【男子ゴルフ】タンヤゴーン・クロンパが今平周吾破り日本ツアー初V マッチプレー選手権

優勝し、ISPSの半田晴久会長(左)にかぶとを被せてもらうT・クロンパ=9日、鳩山カントリークラブ(福島範和撮影)
8番ホール、バーディーパットを外し、肩を落とす今平周吾。T・クロンパに2アンド1で敗れた=9日、鳩山カントリークラブ(福島範和撮影)
3番ホール、多くのギャラリーの前でバーディーパットを外す今平周吾。T・クロンパに2アンド1で敗れた=9日、鳩山カントリークラブ(福島範和撮影)
17番ホール、バーディーパットを外す今平周吾。T・クロンパに2アンド1で敗れた=9日、鳩山カントリークラブ(福島範和撮影)
最終日、タンヤゴーン・クロンパ(左)が今平周吾(右)を2アンド1で破り、ツアー初優勝=9日、鳩山CC
優勝し、重そうに“千両箱・トロフィー”を手にするT・クロンパ=9日、鳩山カントリークラブ(福島範和撮影)
 ISPSハンダ・マッチプレー選手権は9日、埼玉県鳩山CC(7115ヤード、パー72)で決勝が行われ、28歳のタンヤゴーン・クロンパ(タイ)が賞金ランキング1位で25歳の今平周吾を2アンド1で破り、日本ツアーの本格参戦5年目で初勝利を挙げた。ツアー最高となる賞金5200万円を獲得。
 3位決定戦はラタノン・ワナスリチャン(タイ)が2016年賞金王の池田勇太に2アップで勝った。