【男子ゴルフ】今平周吾が池田勇太を破り決勝へ マッチプレー選手権第6日 - 産経ニュース

【男子ゴルフ】今平周吾が池田勇太を破り決勝へ マッチプレー選手権第6日

マッチプレー選手権準決勝 18H、1アップで勝利し、池田勇太(左)と握手を交わす今平周吾=8日、鳩山カントリークラブ(撮影・福島範和)
マッチプレー選手権準決勝 池田勇太に1アップで勝利し、ギャラリーとハイタッチする今平周吾=8日、鳩山カントリークラブ(撮影・福島範和)
マッチプレー選手権準決勝 18H、バーディーパットを外し、肩を落とす池田勇太。今平周吾に1アップで敗れた=8日、鳩山カントリークラブ(撮影・福島範和)
マッチプレー選手権準決勝 決勝戦を前に写真撮影に応じる今平周吾(左)とタイのT・クロンパ=8日、鳩山カントリークラブ(撮影・福島範和)
 ISPSハンダ・マッチプレー選手権第6日は8日、埼玉県鳩山CC(7115ヤード、パー72)で準決勝が行われ、賞金ランキング1位の今平周吾が2016年賞金王の池田勇太に1アップで勝ち、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)との決勝に進んだ。
 今平は18番でバーディーを奪って競り勝った。クロンパはラタノン・ワナスリチャン(タイ)を2アンド1で破った。(出場8選手、曇り、気温28.4度、北西の風4.1メートル、観衆686人)