出場の意向示した稀勢の里「やるべきことはやった」 師匠の田子ノ浦親方「結果を出さないと」

大相撲秋場所
阿武松部屋に出稽古し、汗を流す稀勢の里関=6日、千葉県習志野市

 ■稀勢の里の話「準備はできた。やるべきことはやった。(場所前は)良かったり、悪かったりが逆に良かった。本場所と稽古場は違う。集中してやりたい。(進退が懸かる場所に向け)しっかりと、やるべきことをやるだけだ」

 ■師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)の話「(連続休場後では)今までで一番いい。気持ちは前向きになっているし、自分の相撲が取れるようになってきた。でも結果を求められるので、結果を出さないといけない」