23選手そろって練習 堂安律ら海外組4人合流

サッカー日本代表
練習に臨む(左から)南野拓実、堂安律=4日、札幌市内(蔵賢斗撮影)

 サッカー日本代表は4日、森保一監督の初采配となる国際親善試合のチリ戦(7日、札幌ドーム)に向けて、札幌市内で練習した。この日から初招集の堂安律(フローニンゲン)ら海外組4人が加わり全23選手がそろった。4人はランニングなどで軽めの調整。浅野拓磨(ハノーバー)ら他の選手は、ミニゲームなどで約1時間半、汗を流した。

 チリ戦は16強入りしたワールドカップ(W杯)後、最初の試合。11日には大阪のパナソニックスタジアム吹田でコスタリカ戦に臨む。