森保ジャパンが始動 「思い切ってプレーを」と選手を激励

サッカー日本代表
チリ戦に向けて調整する(手前左から時計回りに)伊東、浅野、小林、冨安=札幌市内

 サッカー日本代表は3日、森保監督の初采配となる国際親善試合のチリ戦(7日、札幌ドーム)に向けて、札幌市内で始動した。16強入りしたワールドカップ(W杯)ロシア大会から約2カ月。4年後のカタールW杯へ新たに船出した。

 就任後初練習を前に、森保監督はピッチに参加した19選手を集め、「仲間のために走って戦ってくれる選手が集まってくれた。組織的に戦う日本人の良さを出し、思い切ってプレーしてほしい」などと話した。

 練習は約45分間行い、槙野(浦和)や初招集された19歳の冨安(シントトロイデン)らがランニングなどで軽めの調整をした。堂安(フローニンゲン)ら4選手は4日から参加する予定。11日にはパナソニックスタジアム吹田で国際親善試合のコスタリカ戦に臨む。