【アジア大会】山下泰裕団長「晴れ晴れとした気持ち」 日本選手団が帰国へ - 産経ニュース

【アジア大会】山下泰裕団長「晴れ晴れとした気持ち」 日本選手団が帰国へ

 アジア大会を終え、帰国前にジャカルタの空港で取材に応じる日本選手団の山下泰裕団長=3日(共同)
 ジャカルタの空港から帰国の途につくスカッシュの小林海咲選手(手前から2人目)ら=3日(共同)
 ジャカルタの空港から帰国の途につく柔道の大野将平選手(手前から5人目)ら=3日(共同)
 ジャカルタの空港から帰国の途につくスカッシュの選手たち=3日(共同)
 ジャカルタの空港から帰国の途につくブリッジの中尾共栄選手(手前)ら=3日(共同)
 ジャカルタ・アジア大会で16日間の戦いを終えた日本選手団が3日、帰国の途に就いた。史上2位の75個の金メダルを獲得し、2020年東京五輪へ弾みをつけた山下泰裕団長はジャカルタの空港で取材に応じ「晴れ晴れとした気持ちで帰国できる」と充実の表情で語った。
 現地で行われた日本選手団の解団式で選手らに「ここからが新しいスタートだ」と呼び掛けたという。2日の閉会式では雨の中、選手団の入場が遅れる混乱があったものの「海外ではいろんなことがあるのが当たり前」と笑顔で受け止めた。
 東京五輪世代のU-21(21歳以下)代表で臨み、銀メダルと健闘したサッカー男子の主将、三好康児選手(札幌)は「最後に負けた悔しさが残っている。次への競争は始まっている」ときっぱり競泳女子で6冠を達成し、大会最優秀選手(MVP)に輝いた池江璃花子選手(ルネサンス)らも帰国の途についた。(共同)