22歳の星野陸也がツアー初優勝 富士桜最少の16アンダー

フジサンケイクラシック
【男子ゴルフ「第46回フジサンケイクラシック」最終日】フジサンケイクラシックを制し、優勝杯を手に笑顔の星野陸也=山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(福島範和撮影)

 男子ゴルフの第46回フジサンケイクラシック(産経新聞、フジテレビなど主催)は2日、山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(7566ヤード、パー71)で最終日を迎え、首位で出た22歳の星野陸也が7バーディー、2ボギーの66で回り、通算16アンダーに伸ばしてツアー初優勝を飾り、優勝賞金2200万円を獲得した。日本人選手がこの大会を制したのは2014年の岩田寛以来。16アンダーは会場が富士桜に移った05年以降では最少となった。

 5打差の2位は今平周吾、3位は重永亜斗夢だった。