サッカー男子、日本は韓国に屈し準優勝 延長で1-2

アジア大会
サッカー男子決勝日本対韓国 延長後半、ヘディングシュートを決める上田綺世=1日午後、ボゴール・パカンサリ競技場(納冨康撮影)

 ジャカルタ・アジア大会第15日は1日、サッカー男子の決勝が行われ、東京五輪世代のU-21(21歳以下)代表で臨む日本は前回覇者で原則23歳以下の韓国に1-2で敗れ、2大会ぶり2度目の優勝を逃した。

 フル代表と兼任の森保監督が率いる日本は0-0で突入した延長前半に2失点。延長後半に上田(法大)が1点を返したが及ばなかった。

 3位決定戦はアラブ首長国連邦(UAE)が1-1からのPK戦でベトナムを4-3と退けた。(共同)