柔道混合団体、日本が決勝進出 準々決勝は僅差…韓国破る

アジア大会
混合団体準決勝 中国選手(右)に一本勝ちした小林悠輔=ジャカルタ(共同)

 2020年東京五輪で新採用の混合団体で、日本は準決勝で中国を4-0で下して決勝に進出した。初代王者を目指し、決勝はカザフスタンと対戦する。

 10カ国・地域が参加。日本は初戦の準々決勝で韓国と3-3で並び、一本勝ちなど内容によるポイント差で勝利。女子で70キロ級の新添左季(山梨学院大)、玉置桃(三井住友海上)らが活躍した。

 準決勝では男子73キロ以下で海老沼匡(パーク24)、女子57キロ以下で舟久保遥香(三井住友海上)ら4人全員が一本を奪って快勝した。