【米男子ゴルフ】松山英樹が最後に前向き材料 最終9番でバーディー - 産経ニュース

【米男子ゴルフ】松山英樹が最後に前向き材料 最終9番でバーディー

 第1ラウンド、4番でラインを読む松山英樹=TPCボストン(共同)
 第1ラウンド、イーブンパーの松山英樹。4番でティーショットを放つ=TPCボストン(共同)
 第1ラウンド、イーブンパーの松山英樹。15番でアプローチショットを放つ=TPCボストン(共同)
 松山は最終9番で、9メートルの価値あるバーディーパットを沈めてイーブンパーに戻した。「最後は入って良かった」と、安堵の表情で話した。
 前半の12番で4メートル半を決めてバーディー。後半に入り、279ヤードで実施されたパー4の4番では6メートルに1オンさせて、2アンダーまで伸ばした。
 この後でミスが続いた。5番(パー4)でグリーン前のラフから打った第3打が大きくオーバーしてダブルボギー。パー5の7番もボギーで、いら立ちを隠さなかった。
 それだけに最後のバーディーは前向きな材料。出場枠が絞られるプレーオフ第3戦に向けて少しでもポイントを稼ぎたいところで、「あれは大きい。2日目は朝が早いのでうまくグリーンに対応したい」と追い上げを期した。(共同)