精彩欠いた加藤未唯、二宮真琴の日本代表ペア 銅メダルのアジア大会が影響

全米テニス
 女子ダブルス1回戦 プレーする加藤(奥)、二宮組=ニューヨーク(共同)

 ジャカルタ・アジア大会の女子ダブルスで銅メダルに輝いた加藤、二宮組はプレーに精彩を欠いた。

 初戦敗退の結果に2人とも表情は暗く、加藤は「ジャカルタで体調を崩してしまい、いつもの感じでプレーできなかった」と言い、二宮は「全仏オープン以降、テニスの調子が落ちている」と肩を落とした。

 秋のシーズンも2人のペアで大会に出場する予定だ。2020年東京五輪に向けてダブルスに専念している二宮は「まだ始まったばかり。これからの自分に期待している」と巻き返しを期した。(共同)