陸上男子400メートルリレー、日本が20年ぶり金メダル

アジア大会
ジャカルタ・アジア大会の陸上男子400メートルリレーで優勝し、笑顔で日の丸を掲げる(左から)ケンブリッジ、桐生、多田、山県の日本チーム。5大会ぶりに金メダルを獲得した=30日(共同)

 【ジャカルタ=宝田将志】ジャカルタ・アジア大会は第13日の30日、陸上男子400メートルリレー決勝を行い、日本が38秒16で快勝し、1998年バンコク大会以来20年ぶりの金メダルを獲得した。

 日本は、山県亮太(セイコー)、多田修平(関学大)、桐生祥秀(日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)のオーダーで臨み、2位以下を寄せつけなかった。