【アジア大会】陸上男子400メートルリレー、日本が20年ぶり金メダル - 産経ニュース

【アジア大会】陸上男子400メートルリレー、日本が20年ぶり金メダル

ジャカルタ・アジア大会の陸上男子400メートルリレーで優勝し、笑顔で日の丸を掲げる(左から)ケンブリッジ、桐生、多田、山県の日本チーム。5大会ぶりに金メダルを獲得した=30日(共同)
男子4×100mリレー決勝 第3走者の桐生祥秀=30日、インドネシア・ジャカルタのブンカルノ競技場(撮影・松永渉平)
男子4×100mリレー決勝 第3走者の桐生祥秀からアンカーのケンブリッジ飛鳥へバトンパス=30日、インドネシア・ジャカルタのブンカルノ競技場(撮影・松永渉平)
男子400メートルリレー決勝 第3走者の桐生(右から3人目)からバトンを受け走りだすアンカーのケンブリッジ(同4人目)=ジャカルタ(共同)
男子4×100mリレー決勝 第3走者の桐生祥秀からアンカーのケンブリッジ飛鳥へバトンパス=30日、インドネシア・ジャカルタのブンカルノ競技場(撮影・松永渉平)
男子4×100mリレー決勝 ゴールするケンブリッジ飛鳥=30日午後、ジャカルタ(納冨康撮影)
ジャカルタ・アジア大会の陸上男子400メートルリレーで優勝し、笑顔を見せる(右から)山県、多田、桐生、ケンブリッジの日本チーム。5大会ぶりに金メダルを獲得した=30日(共同)
男子4×100mリレー決勝 第1走者の山県亮太から第2走者の多田修平へバトンパス=30日、インドネシア・ジャカルタのブンカルノ競技場(撮影・松永渉平)
男子4×100mリレー決勝 スタートする第1走者の山県亮太=30日午後、ジャカルタ(納冨康撮影)
 【ジャカルタ=宝田将志】ジャカルタ・アジア大会は第13日の30日、陸上男子400メートルリレー決勝を行い、日本が38秒16で快勝し、1998年バンコク大会以来20年ぶりの金メダルを獲得した。
 日本は、山県亮太(セイコー)、多田修平(関学大)、桐生祥秀(日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)のオーダーで臨み、2位以下を寄せつけなかった。