大谷翔平は4番で4打数無安打 「あまり内容が良くなかった」

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試合前、日本ハム時代に同僚だったレンジャーズのマーティン(左)と握手を交わすエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 エンゼルスの大谷は17日、アーリントンでのレンジャーズ戦に「4番・指名打者」で出場し、4打数無安打に終わった。初の試合連続の4番だった。内容は空振り三振、二ゴロ、遊飛、左飛で、打率は2割6分4厘。チームは4-6で敗れた。

 ■大谷の話「1打席目からあまり内容が良くなかった。それも最後まで改善されないままというか、そういう感じだった。(4番に入った5試合は全敗だが意識は)それは全くない。もちろん他の打順でも勝てない試合もある」(共同)