【競馬】61歳、的場文男騎手が7151勝 地方競馬最多勝に並ぶ - 産経ニュース

【競馬】61歳、的場文男騎手が7151勝 地方競馬最多勝に並ぶ

10R、タマモサーティーンで地方通算7151勝目を達成した的場文男騎手(中央)=6日、さいたま市の浦和競馬場(撮影・田村亮介)
10R、タマモサーティーンで地方通算7151勝目を達成した的場文男騎手=6日、さいたま市の浦和競馬場(撮影・田村亮介)
 大井競馬の的場文男騎手(61)は6日、さいたま市の浦和競馬場で行われた第10レースでタマモサーティーンに騎乗して1着となり、佐々木竹見元騎手の持つ地方競馬最多の通算7151勝に並んだ(中央、海外の勝利数を除く)。
 的場騎手は福岡県出身で、国内では現役3番目の年長。1973年にデビューし、地方競馬で昨年まで33年連続年間100勝以上を挙げた。主に南関東の4競馬場で騎乗し、大井では年間最多勝に21回輝き「大井の帝王」と呼ばれている。
 還暦を過ぎても第一線で騎乗を続け、昨年5月に史上2人目の地方通算7千勝に到達。今年3月には地方競馬の最多騎乗記録を更新していた。
 中央競馬では武豊騎手(49)の3989勝(地方、海外の勝利数を除く)が最多勝利記録。