ラグビー日本代表のマフィ選手を暴行で拘束 NZ警察 - 産経ニュース

ラグビー日本代表のマフィ選手を暴行で拘束 NZ警察

アマナキ・レレイ・マフィ=福岡・サニックス玄海グラウンド(仲道裕司撮影)
 オーストラリア・ラグビー協会は15日、スーパーラグビーのレベルズ(オーストラリア)に所属する日本代表FW、アマナキ・レレイ・マフィ選手(28)が、遠征先のニュージーランドで同僚選手に暴行した疑いで身柄を拘束されたと発表した。ロイター通信が報じた。
 14日のハイランダーズ(ニュージーランド)戦に敗れた後にチームメートと口論になり、けがをさせたという。現在はニュージーランドの警察に拘束されている。
 マフィ選手が日本のトップリーグで所属するNTTコミュニケーションズの関係者は「事実関係を確認中」としている。
 マフィ選手はトンガ出身で平成26年に日本代表デビュー。翌年のワールドカップ(W杯)にも出場した。