【ラグビー】サンウルブズ、ジョセフHCが腰の治療でチーム離脱 ブラウンコーチが3試合指揮 - 産経ニュース

【ラグビー】サンウルブズ、ジョセフHCが腰の治療でチーム離脱 ブラウンコーチが3試合指揮

サンウルブズのジョセフ・ヘッドコーチ
腰の治療のため、サンウルブズを離れるジョセフ・ヘッドコーチ=26日、東京都江東区(奥村信哉撮影)
 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは26日、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が腰の治療のため、チームを離れると発表した。今季の残り3試合はトニー・ブラウン・コーチがHC代行を務める。
 日本代表の指揮官も兼務するジョセフHCは26日、東京都内で行われたサンウルブズの練習後、報道陣の取材に応じ、母国ニュージーランドで来週に手術を受けると明らかにした。腰骨の一部が神経を刺激する症状に悩まされており、約2カ月間は治療とリハビリに専念するという。再来日は8月31日のトップリーグ(TL)開幕前の予定。
 ジョセフHCは「2019年ワールドカップ後まで手術を待とうと思っていたが、痛みが強くなる一方だった。SRのシーズン終了前に離れるのは理想的ではないが、今ならTL開幕前に戻ることができる」と理解を求めた。
 ジョセフHCが今季から指揮を執るサンウルブズはここまで2勝11敗。次戦は30日にシンガポールでブルズ(南アフリカ)と対戦する。