2区から3区へ トップは東洋大 青山学院大が差を詰める

箱根駅伝
【第94回箱根駅伝】トップで2区・相沢晃へタスキを渡す東洋大学1区・西山和弥(左)=横浜市・鶴見中継所(撮影・斎藤浩一)

 第94回東京箱根間往復大学駅伝第1日は午前8時、東京・大手町をスタート。1区から東洋大がトップを維持し、2区の相沢晃(2年、学法石川)から3区の山本修二(3年、遊学館)にトップでたすきをつないだ。最下位の関東学生連合は残り3秒で繰り上げスタートを免れた。

 2位の青山学院大は田村和希(4年、西京)が、たすきをつないだ時点では22秒あった東洋大との差を午前10時半現在、10秒程度差を詰めている。

 1区では東洋大の西山和弥(1年、東農大二)が1時間2分16秒で、早大の大迫傑(現ナイキ・オレゴンプロジェクト)以来、1年生として7年ぶりの区間賞を獲得した。(WEB編集チーム)