今にいきる自学自習力
公文式経験者が振り返る学びの魅力と特色

「わが子が高校数学で困らないようにするには、家庭では何をしておけばよいか」。創業者・公文公(くもん・とおる)氏が抱いた長男への思いからスタートした公文式。読み書き計算などのプリント教材を解くシンプル学習だが、能力を最大限に伸ばす工夫が凝らされている。仲間と切磋琢磨しながら学ぶ教室という場、「自分で学ぶことができる」という自信を生み出す教材選定、一人ひとりをサポートする先生のまなざし…。試行錯誤しながら学ぶ経験を積み重ね、高度な基礎学力と自学自習力を培っていく。公文式経験者の産経新聞社員が振り返る魅力や学びの特徴について、3回にわたって紹介する。

第1回

公文式で学んだ

〝スタートダッシュ〟の感覚

5歳から始めた公文式のおかげで、小学校での漢字や算数の勉強に苦労を感じなかったという荻原さん。ゲーム感覚で課題に取り組むうちに身についた力や、その力が今の仕事にどのようにいかされているかを聞きました。

第2回

英語学習で広がった世界

あるきっかけから英語に興味を持ち、自分から「公文で英語も習いたい」と考えたという西口さん。そこから広がった世界、公文式英語で身についた力について聞きました。専用リスニング機器(E-Pencil)の体験レポートも。

第3回

未来につながる学習習慣

コツコツと学び続ける学習習慣は、次世代を生きる子どもたちにとっても土台となる重要な力。夫婦ともに公文式で学び、現在は2人の子どもたちも公文式に通っているという岡本さんに自らの経験と、子どもたちとの向き合い方、そして公文式への思いを聞きました。