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米長官がガザ復興支援表明 アッバス議長と電話会談  

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ブリンケン米国務長官(ロイター=共同)
ブリンケン米国務長官(ロイター=共同)

 ブリンケン米国務長官は21日、パレスチナ自治政府のアッバス議長と電話会談し、空爆が続いたパレスチナ自治区ガザに対して国連と協力して早期に人道支援を実施すると同時に、復興に向けた国際的な支援を取りまとめる考えを示した。国務省が発表した。

 両氏は、イスラエル政府とパレスチナのイスラム組織ハマスの停戦を維持するための措置について協議。ブリンケン氏は近く中東を訪問する方針も伝え、アッバス氏は歓迎する意向を示した。(共同)

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