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米、事態沈静化へ電話会談 国務長官、中東諸国などと

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ブリンケン米国務長官(ロイター)
ブリンケン米国務長官(ロイター)

 イスラエルとパレスチナの衝突を巡り、ブリンケン米国務長官は16日、エジプト、サウジアラビア、カタール、フランスの外相らと相次いで電話会談し、事態の沈静化に向けた方策を協議した。国務省が発表した。

 国務省によると、フランスのルドリアン外相らとは、パレスチナ自治区ガザなどで続く戦闘への「懸念」を共有した。

 バイデン大統領も15日にパレスチナ自治政府のアッバス議長、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談した。(共同)

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