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【動画】国連安保理 欧州4カ国が「深刻な懸念」 声明発表に至らず

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11日、パレスチナ自治区ガザで、空爆を受け立ち上る煙と炎(ゲッティ=共同)
11日、パレスチナ自治区ガザで、空爆を受け立ち上る煙と炎(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク=平田雄介】国連安全保障理事会は12日、イスラエルとパレスチナの衝突で死傷者が多数出ていることを受け、非公開で協議を続けた。エストニアやフランスなど欧州4カ国は共同声明で「深刻な懸念」を表明したが、安保理声明の発表など一致した対応には至らなかった。

 ロイター通信によると、事態の鎮静化を目指し水面下でイスラエルとパレスチナの調整に乗り出している米国が「安保理声明は有害になる」と主張した。

 共同声明を発表したのは他にノルウェーとアイルランド。緊張緩和に向け、イスラエルとパレスチナの双方に「最大限の自制」を示すよう呼びかけた。

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