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イラクの米軍駐留基地にロケット弾 ローマ教皇の訪問直前

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2019年11月の訪日時にミサを行ったローマ教皇フランシスコ=長崎市の長崎県営野球場(彦野公太朗撮影)
2019年11月の訪日時にミサを行ったローマ教皇フランシスコ=長崎市の長崎県営野球場(彦野公太朗撮影)

 【カイロ=佐藤貴生】イラク中西部の米軍が駐留するアサド空軍基地に3日、10発以上のロケット弾が撃ち込まれた。負傷者はいないもよう。ロイター通信が伝えた。ローマ教皇フランシスコの訪問が5日に迫るなか、イラクでは不安定な治安情勢が続いている。

 イラクでは2月、親イランのイスラム教シーア派武装勢力によるとみられる駐留米軍などへの攻撃が相次ぎ、バイデン米政権は対抗措置として武装勢力が利用しているとされるシリア東部の施設を空爆した。

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