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香港でワクチン接種開始 中国製100万回分

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 香港政府は26日、市民への新型コロナウイルスのワクチン接種を始めた。当面は老人ホームの入所者や職員、医療関係者、60歳以上の高齢者らが対象。ワクチンは中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製で、既に100万回分が香港に到着している。

 香港メディアによると、各種世論調査では、ワクチン接種を望んでいる市民は約4割。香港政府はワクチンの安全性をアピールして、接種を受けるよう呼び掛けている。

 香港には、ドイツのバイオ企業ビオンテックが米製薬大手ファイザーと共同開発したワクチン約70万回分も27日に到着する予定。

(共同)

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