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米、ハッキングの対露報復へ 「数週間で」と大統領補佐官

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 米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は21日、昨年12月に発覚した米国への大規模なハッキングに関し、ロシアが関与したとして報復措置を「数週間以内に」実行すると述べ、「単なる制裁にはとどまらない、包括的な対応になる」と強調した。CBSテレビの番組で語った。

 米政府はハッキング被害は少なくとも九つの政府機関と、民間企業約100社に及ぶと明らかにしている。サリバン氏は詳細な被害状況については情報機関が調査を続けているとした上で「米国の我慢にも限界があることをロシアに理解させる」と語った。(共同)

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