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右派SNS「パーラー」がサービス再開 1カ月ぶり

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 SNS「パーラー」を映し出す画面=1月10日(AP)
 SNS「パーラー」を映し出す画面=1月10日(AP)

 トランプ前米大統領の支持者ら右派が好んで使っていた会員制交流サイト(SNS)の「パーラー」は15日、SNSサービスを約1カ月ぶりに再開した。今年1月のトランプ氏支持者らによる連邦議会議事堂襲撃事件後、米アマゾン・コムはパーラーの運営方法を問題視してサイト管理サービスを打ち切ったため、利用できなくなっていた。

 ロイター通信によると、パーラーは「持続可能な独立した技術」でプラットフォームを構築したと説明しているという。利用者は既存のアカウントを使用できるものの、サービス停止前に投稿したコンテンツは表示されなくなっている。

 アマゾンはパーラーに関し、暴力的な投稿への対応が不十分で、利用規約に違反するとして管理サービスを停止していた。パーラーは米連邦地裁に停止の差し止めを求めたものの、地裁はパーラー側の請求を退けた。

 米グーグルと米アップルは、アプリ販売市場からパーラーを排除した。(共同)

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