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ヘイリー元国連大使、トランプ氏と決別 「従うべきでなかった」

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 2018年10月、ホワイトハウスでトランプ米大統領(右)と面会するヘイリー国連大使(いずれも当時)=ワシントン(ロイター)
 2018年10月、ホワイトハウスでトランプ米大統領(右)と面会するヘイリー国連大使(いずれも当時)=ワシントン(ロイター)

 トランプ前米政権で国連大使を務めたニッキー・ヘイリー氏が、支持者を扇動して議会襲撃に仕向けた責任を問われているトランプ前大統領と決別する姿勢を示した。12日に報じられた米政治サイト、ポリティコのインタビューで「彼は進むべきではない道を歩んだ。われわれは彼に従うべきではなかった」と批判した。ヘイリー氏は、2024年大統領選の共和党候補指名を模索しているとの観測がある。

 インタビューでは、上院で開かれている弾劾裁判に関し「時間の無駄だ」と指摘しつつも、トランプ氏の共和党候補としての「再出馬はないだろう。落ちぶれた」と断言した。トランプ氏の今後については「一層孤立すると思う。ビジネスはうまくいっていない」と強調。ツイッターなどソーシャルメディアのアカウントを停止されたことで「政治的な活力を失ってしまった」と述べた。(共同)

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