PR

「性の平等、日本で珍しい論争に」AP通信、森会長辞意速報

PR

東京五輪・パラリンピックの調整会議を終え、記者の質問に答える組織委の森喜朗会長=2018年7月、東京都港区
東京五輪・パラリンピックの調整会議を終え、記者の質問に答える組織委の森喜朗会長=2018年7月、東京都港区

 【ワシントン=住井亨介】東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が女性蔑視ともとれる発言の責任を取る形で辞任の意向を固めたことについて、AP通信は10日、日本のメディアを引用する形で速報。「性の平等に関して日本では珍しい公の論争となった」と紹介した。

 同通信は、「森氏の発言は、各方面からの怒りを引き起こした」としたうえで、「女性の政界や経済界での進出において日本が先進国において後れを取っていることにスポットライトを当てた」と伝えた。

この記事を共有する

おすすめ情報