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「子猫の弁護士」登場 米テキサス州リモート裁判

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子猫の姿で画面に登場した弁護士(テキサス州司法当局提供、AP)
子猫の姿で画面に登場した弁護士(テキサス州司法当局提供、AP)

 米西部テキサス州で9日行われたリモートの民事裁判で、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」の操作を誤った弁護士が、子猫の姿で画面に登場、慌てて「私は猫ではありません」と訴える様子がインターネットで大きな話題となった。

 コンピューターを事前に弁護士のスタッフかその娘が使用し、設定が残っていたのが原因とみられる。裁判官は「ズーム使用時には機能確認を」とツイッターで注意を呼び掛けた。

 AP通信によると、弁護士の元には世界中から電話が殺到。テレビへの出演依頼もあった。「偉大な弁護士として世に知られたかったが猫として有名になってしまった」とぼやいているという。(共同)

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