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米、イエメン内戦終結重視 国務長官、サウジ外相に

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ブリンケン米国務長官(AP)
ブリンケン米国務長官(AP)

 ブリンケン米国務長官は5日、サウジアラビアのファイサル外相と会談し、バイデン政権が人権問題やイエメン内戦終結などを重視していると伝達した。国務省が6日発表した。ロイター通信によると、会談は電話で行われた。イエメン内戦でサウジ主導の連合軍への軍事支援を停止する方針を伝えた可能性がある。

 国務省によると、会談では地域の安全保障やテロ対策などについても意見を交わした。ロイターによると、ファイサル氏は地域の安定に向けて米国と協力する考えを示した。

 サウジは隣国イエメンの内戦に軍事介入し、親イラン武装組織フーシ派と戦ってきた。(共同)

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