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米国務長官、英独仏外相と会談 ミャンマー、中国への対応協議

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ブリンケン米国務長官(AP)
ブリンケン米国務長官(AP)

 ブリンケン米国務長官は5日、英国、フランス、ドイツの外相とテレビ会合を開き、イランやミャンマー、中国などへの対応について協議した。国務省が発表した。

 米国のバイデン政権はトランプ前政権が離脱したイラン核合意への復帰を目指す考えを示しており、会合では今後の対応を議論したとみられる。

 国務省によると、ブリンケン氏らは会合で、新型コロナウイルス対策や気候変動問題のほか、ロシア対応などについても意見を交わした。ブリンケン氏は地球規模の課題に対処するため、国際協調を重視するとのバイデン政権の立場を伝えた。(共同)

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