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米、ミャンマー制裁を検討 バイデン大統領「責任取らせる」

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会見に臨むバイデン米大統領=2月4日、ワシントン(ロイター)
会見に臨むバイデン米大統領=2月4日、ワシントン(ロイター)

 【ワシントン=黒瀬悦成】サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は4日、ホワイトハウスで記者会見し、ミャンマーでのクーデターについて、国軍高官や国軍の資金源となっている団体に対する独自制裁を検討していることを明らかにした。

 サリバン氏は「制裁には超党派の合意ができている」と語り、議会の理解を得ることに自信を示した。

 一方、バイデン米大統領も4日、国務省での外交政策演説でミャンマー情勢に言及し、国軍に「権力の放棄」と拘束した高官や活動家の釈放、暴力の自制を求め、クーデターを起こした関係者らに「責任を取らせる」と警告した。

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