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在米大使館で職員2人感染

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 在米日本大使館(首都ワシントン)は25日、職員2人が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。1人は体調に大きな問題はなく、もう1人は発熱症状があるという。2人とも自主隔離中としている。領事業務担当職員との濃厚接触はなく、大使館の領事窓口は業務を続ける。

 ワシントンでも感染者は増えており、米紙ニューヨーク・タイムズによると183人が確認されている。隣接する東部メリーランド州でも349人、南部バージニア州でも290人の感染者が出ている。(共同)

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