PR

米国防長官の面会を制限 新型コロナ感染予防

PR

 米国防総省のホフマン首席報道官は16日、記者会見し、新型コロナウイルスへの感染を防ぐため、エスパー国防長官、ノーキスト副長官と他の職員との面会を制限する措置を始めたと発表した。

 限られた側近を除いて対面での接触は避け、会議は電話などで行う。長官の執務室に立ち入る職員には健康状態をチェックするという。

 ホフマン氏は国防総省関連の感染者が軍人18人、文民職員3人、家族13人、契約業者3人の計37人となったことも明らかにした。(共同)

この記事を共有する

おすすめ情報