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バイデン氏2勝目、ミズーリ州も制す 米民主、6州で予備選

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9日、米ミシガン州デトロイトで開いた集会で演説するバイデン前副大統領(中央)(共同)
9日、米ミシガン州デトロイトで開いた集会で演説するバイデン前副大統領(中央)(共同)

 【ワシントン支局】11月の米大統領選に向けた民主党の候補指名争いで10日、中西部ミシガン州や西部ワシントン州など6州で予備選・党員集会が実施され、バイデン前副大統領(77)が中西部ミズーリ州と南部ミシシッピ州で勝利を確実にした。米主要メディアが報じた。

 ミシシッピ州は黒人票が多く、バイデン氏が世論調査でリードしていた。今回の6州の予備選・党員集会では最大の票田であるミシガン州が焦点となっている。

 指名を得るには、予備選・党員集会が実施される各州などに割り当てられた一般代議員3979人の過半数(1991人)を獲得する必要がある。

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