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新START延長協議か 米ロ、数週間内に第三国で

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ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務次官(ロイター)
ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務次官(ロイター)

 ロシアのリャプコフ外務次官は25日、ロシアと米国が戦略的安定に関する協議を数週間以内に第三国で行う方向で調整中だと明らかにした。インタファクス通信に述べた。2021年2月に期限が切れる米露間の新戦略兵器削減条約(新START)の延長問題が話し合われるとみられる。

 ロシアは米露間に唯一残った軍備管理枠組みである同条約の延長を呼び掛けているが、米国は明確な態度を示していない。(モスクワ 共同)

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