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ロシア当局が密漁で北朝鮮漁師20人超を拘束 「武力抵抗」で負傷者も

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 【モスクワ=小野田雄一】ロシア連邦保安局(FSB)は17日、日本海のロシアの排他的経済水域(EEZ)内で密漁をしていた北朝鮮の小型漁船2隻を拿捕し、乗り組んでいた漁師20人以上を拘束したと発表した。

 漁船側の「武力抵抗」により、FSBの国境警備隊員3人が負傷したという。イタル・タス通信が伝えた。

 FSBは12日にも、極東沿海地方の露EEZ内でイカを密漁していたとされる北朝鮮の漁船16隻を拿捕し、漁師250人以上を拘束したと発表していた。

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