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慰安婦像、独ブランデンブルク門前で展示

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14日、ベルリンのブランデンブルク門前に展示された少女像(共同)
14日、ベルリンのブランデンブルク門前に展示された少女像(共同)

 【ベルリン=宮下日出男】ドイツの首都ベルリンで14日、観光名所ブランデンブルク門前に慰安婦像が展示された。在独韓国系団体が企画した。戦時下に性暴力を受けた女性を追悼する集会の一環としている。

 韓国メディアによると、参加者は慰安婦像と写真を撮影し、ソーシャルメディアに投稿するなどした。慰安婦像は今後、韓国系団体の事務所内に常設展示される予定という。

 ドイツでは2016年、南西部フライブルク市が韓国・水原市の提案で慰安婦像設置を計画したが、姉妹都市の松山市が反対し、最終的に設置を拒否。慰安婦像はその後、南部バイエルン州の民間財団が保有する公園に設置された。

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